WORKS
社会や企業の課題を整理し、行動心理学や認知心理学を応用してプランニング-クリエイティブ-マーケティングまでを一貫してディレクションします。クリエイティブディレクター、プロデューサー、プランナー、WEBディレクター、マーケター、コピーライター、コラムニスト、キャスティングディレクターまで15年を超えるキャリア、幅広い視点、立場で柔軟に対応し、デジタルからフィジカルまで横断して最適な伝え方で、消費者に“本質的に伝える”コミュニケーション&クリエイティブディレクター。
FASHION
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- 999.9
BEAUTY
- ANNA SUI COSMETICS
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- SHU UEMURA
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JEWELRY
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BEVERAGE
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LIFE STYLE
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SCHOOL
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MEDIA
- CHUKYO TV
- NEWS ZERO
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- SAPPORO TELEVISION
- WWDJAPAN
EVENT
- NEXT FASHION DESIGNER OF TOKYO
- RAKUTEN FASHION WEEK TOKYO
- SUSTAINABLE FASHION DESIGN AWARD
- TOKYO VINTAGE FASHION WEEK
- ULTRA JAPAN
- WWDJAPAN SUSTAINABILITY SUMMIT
PROFILE
Art Director: Motoko Marui
Photographer: Yoshitake Hamanaka
Stylist: Yuuka Akaishi / HIRO
Hair: Kunio Kohzaki
Make: Nao Yoshida
“Frustration is INNOVATION.”
TAKAHISA SUNAOSHI
砂押貴久
ファッションを学び、伝える側へ
「ESMOD TOKYO」と「coconogacco」でファッションを学び、ファッションジャーナリストとしてキャリアが始まる。「毎日新聞」での連載、「WWD JAPAN MAGAZINE」への寄稿など、ファッションを軸としながらもアート、ミュージックといったカルチャーも取材していた。
「ファッションへの愛」に背中を押されて
その後、“ファッション業界の父親”的存在だった故・山室一幸の「今、一番大事なのはファッションへの“愛”」という言葉を亡くなる直前に聞き、その言葉に胸を打たれ、株式会社INFASパブリケーションズの門を叩く。「WWDJAPAN.com」のチーフプランナーとして5年間勤務。その間、現在の公式サイトの土台となるサイトリニューアル、広告メニュー立案、そしてファッション、ビューティー、ライフスタイルなど100を超えるブランドのタイアップ企画に携わる。黎明期だったこともあり、クリエイティブディレクター、WEBディレクター、プランナー、マーケターなど、プロジェクト毎に様々な役割を担い、マルチディレクション力が培われる。
業界を越えて、行動変容で「ステキ」をつくる
「WWDJAPAN.com」での役割を全うして、2018年に株式会社STEKKEYを設立。
「誰に」「何を」「なぜ」「どのように」伝えるかを認知学や行動心理学などを用いて、戦略的に設計し、消費者の理解を深め、共感や行動を促すコミュニケーションデザインを武器に広告代理店事業、伴走型事業支援、自社AI/IT事業の3つを軸に事業を展開する。「Veuve Clicquot」の相談から生まれた「STORY CHAT」(後にGOOD DESIGN賞を獲得)、コロナ禍で人との距離が遠くなる人々のコミュニケーションを深める「Yosemile」といったオリジナルのデジタルサービスのコンセプトから開発ディレクションまで行う。そして、たった1人でAIと一緒に、ユーザーの感情を翻訳し、自己成長を促進するセルフケアAI「SFT(Semantic Framing Translator)」を開発(後に世界最高峰「OpenAI」公式のグローバルコンペで世界8,738人の中からWildcard・For Humanity両部門でノミネート)。
すべては「本質を伝え、アップデートする」ため
このように起業後はプロデューサー、クリエイティブディレクター、プランナー、コピーライター、マーケター、WEBディレクター、プロジェクトマネージャー、プロンプトエンジニアなど、「一言で説明できない」「何の仕事をしているかうまく説明できない」と言われてしまうほど、より多くのマルチディレクション力を身につけ視野を広げる。
一貫していることは、いかなる手段・立場においても「本質的に伝えること」を大事にしている。
その活動の一環として、「Yahoo! News Expert」としてファッションを軸に、エンタメ、ビジネスを絡めたコラムを執筆し、ヤフトピに掲載されている。
観察し、考え、表現し、実装する
社会やカルチャーの変化と、それに対する人々の反応を日々観察し、そこから生まれた気づきや問いを、Yahoo!ニュース、Podcast、Instagramなどを通じて発信している。
Yahoo!ニュースでは、社会で起きている変化を捉え、自らの見解として言語化する。Podcastでは、その背景にある価値観や構造を掘り下げる。Instagramでは、自らが携わった仕事や世界観として表現する。そしてSTEKKEYでは、企業やブランドとのプロジェクトを通じて、社会へ実装する。
それぞれを独立した活動ではなく、「観察する、考える、表現する、実装する」という一連の活動として捉えている。個人での発信や探究から得た視点を、企画、クリエイティブ、コミュニケーションデザインへとつなげている。
自分がいなくなった後にも、残るものを
将来は「子どもを持つ友人知人が遊びに来れる、オシャレでコンフォータブルな商店街を日本中・世界中に作る」ことや、ベーシックインカムが成立する「SMART VILLAGE」を作り、自分の死後も会社や文化が残るものを遺したいと考えている。